DictationEasyの使い方ガイド(保護者向け)
DictationEasy(自助默書易)は、お子さんが自宅で書き取り練習をするためのiOSアプリです。
学校の書き取りテスト(ディクテーション)に向けて、アプリが単語や文章を読み上げ、お子さんが書き取る——それだけのシンプルな仕組みです。保護者が英語や外国語を話せなくても問題ありません。
DictationEasyでできること
- 単語・文章の読み上げ:入力した単語リストや文章をテキスト読み上げ機能(TTS)で読んでくれます。英語・中国語(広東語・普通話)・日本語・フランス語・韓国語・スペイン語に対応
- OCRスキャン:学校のプリントを写真に撮るだけで、自動的にテキストを認識して取り込めます(7言語対応)
- 繰り返し再生:同じ単語を何度も再生できます
- ティーチャーモード(有料):繰り返し回数や間隔を設定して自動再生。お子さんが一人で練習できます
基本的な使い方
ステップ1:アプリをダウンロードする
App StoreでDictationEasyを検索してダウンロードします。基本機能は無料で使えます。
ステップ2:リストを作る
アプリを開いて「新しいリスト」をタップ。2つの方法でリストを作れます:
- スキャン:学校のプリントをカメラで撮影 → OCRが自動でテキストを認識
- 手入力:単語や文章を直接タイプ
言語を選択(例:英語)し、確認してから保存します。
ステップ3:練習を始める
リストを選んで「再生」をタップ。アプリが単語を一語ずつ(または文章を一文ずつ)読み上げます。
お子さんはノートに書き取ります。書き終わったら次へ進みます。
ステップ4:答え合わせ
練習が終わったら、アプリのリストと書き取った答えを照らし合わせます。間違えた単語は印をつけて、重点的に練習しましょう。
ティーチャーモード(有料機能)の使い方
ティーチャーモードを使うと、保護者がそばにいなくてもお子さんが一人で練習できます。
設定できること:
- 各単語・文章の繰り返し回数(1〜5回)
- 単語と単語の間隔(秒数)
- 再生スピード
設定して再生ボタンを押すと、アプリが自動的に進んでいきます。お子さんはアプリに触れず、書くことだけに集中できます。
よくある質問
Q:日本語の書き取り練習にも使えますか? A:はい。日本語(ひらがな・カタカナ・漢字を含む文章)の読み上げに対応しています。
Q:英語の発音は正確ですか? A:アプリは標準的な英語音声を使用しています。保護者が英語を話せなくても、お子さんは正しい発音で練習できます。
Q:何歳から使えますか? A:小学校低学年から使えます。低学年のうちは保護者がセットアップを手伝い、慣れてきたらお子さん一人で操作できるようになります。
Q:インターネット接続は必要ですか? A:テキスト読み上げ機能の一部にはインターネット接続が必要な場合があります。
DictationEasyはApp Storeより無料でダウンロードできます。ティーチャーモードなど上位機能は有料でお使いいただけます。



